今のゲームは、等身が高いことはあまり合わないなと感じたので、VRoidでSD化できないか試してみました。このページのパラメータは、あくまでサンプルであり、参考値です。
手入力でも入力できる
実はスライダーを動かしていてもそのスライダーの最大、最小の値しか指定できないのです。
たとえば「鼻根を低く」のパラメータがあります。スライダーで動かすと範囲は「0.000~1.000」です。0だとこの位置なるのでもうちょっと前に出したいと思ったとします。

その場合、「鼻根を低く」の場所をクリックし、数値を入力します。テキストボックスみたいにカーソルが出たりしないのでそのまま入力します。今回はわかりやすく大きめに「-2」と入力しました。フォーカスが外れると反映されます。

数値を手入力することで限界を超えてやることができます。VRoid顔と言われたくない方はいろいろ試してみるのがよいかと思います。
今回出力されるモデル
性別や瞳、髪型、衣装などは除きます。4等身のキャラクターを作成しました。3等身にしたい場合は、頭を大きくして体を小さくするなどして調整します。

顔
瞳

まゆげ

アイライン

鼻

口
変更なし、私は初期値のままですが、お好みで変更してください。
肌
デフォルメキャラを作るのポイントになってきます。ポイントは
- ほほの高さ
- ほほの前後
- ほほを下膨れに
- あごを丸める
- あごを下げる
になります。デフォルメなので顔は丸くしておいた方がいいです。

体型
髪型、衣装については特にありません。体系について設定します。
ポイント
- 身長の高さ(女性)
- 全身の大きさ
- 型の横幅
- 腕の長さ
- 胴の長さ
- 腰の大きさ
- 脚の長さ
です。デフォルメキャラを作るので胴や足を短くします。
スライダーではこれが限界です。直接入力でなんとかしたいのですが、腰回りのパラメータが少ないためモデルが崩れます。
もし3Dにする場合は、
- 頭の大きさ
- 頭の横幅
などで頭を大きくして、無理やり3等身にしたあと肩幅や腰などのパラメータで調整します。


ゲームに入れてみた
上記の設定以外にルックにあったアウトラインを入れて出力しました。

Unityで確認してみました。どうでしょうか?。個人的にはもうちょっと腕や足が太くてもいいなって思いました。微調整は必要かもしれません。


コメント